今月のやすも君ワンポイントミニコラムVol.13


ガレージなどのコンクリート上で車のオイル漏れ?!黒いシミが出来たことありませんか?

車のオイル漏れによる汚れを見つけた場合、スノムで対処できますよ。

まず、オイル漏れによる汚れを見つけたら、スノムを撒き、吸着するのを待って、取り除く。

オイル漏れの発見が早い場合はスノムを撒くだけで良いかもしれません。

シミが残っている場合は、コンクリート表面の油が取れたら、重曹を使用して汚れを取り除きます。

重曹をオイル漏れで汚れた部分に振りかけ、お湯を少し落とします。

重曹ペーストを擦り込むイメージで、たわしでこすり、数時間放置します。

その後、洗い流して掃除終了です。

完全に元通りにすることは難しいですが、しっかりと油分を取って、適切に処理をすれば、ある程度キレイになります。

下記にスノムを使用したコンクリート上の油処理を写真付きでご紹介します。

スノムの使用事例:コンクリート面に零れた油の回収方法について

実施時期:平成27年6月10日(実施)~6月12日経時変化(6月11日雨)

①コンクリート面に油が零れる

②スノムを撒く

③スノムを撒き終わった状態

④撒いたスノムをデッキブラシで擦る

⑤デッキブラシで擦った後

⑥再度薄くスノムを撒く(2回撒く)

⑦スノムの上から靴で踏む※1

⑧スノムをこの状態で放置※2

⑨24時間後雨が降った状態

⑩3日目午前少し路面が濡れた状態

⑪3日目午後路面が乾燥した状態

⑫使用清掃用具

 

オイル回収のポイント

  • 粘度の高いオイルは、スノムを写真のように2回撒きする。
  • ※1現在、広島地区の官公庁で施工時に実施されている靴による踏みつけ(粘度の高い油に有効)
  • ※2山口県のタイヤ工場敷地内で実施されている方法(浮き上がってくる油を吸着するのに最適)

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